2007年05月20日

国の年金改正と基金の対応

国の年金改正と基金の対応

65歳からうけられる国の老齢厚生年金
繰り下げる方は、基金にもご連絡ください。

繰り下げ制度を利用して、国からうける老齢厚生年金
受給開始を遅らせることができます。基金は厚生年金の一部
を代行しているため、基本年金も繰り下げることになります。

老齢厚生年金の繰り下げ制度ポイント
平成19年4月以降に老齢厚生年金の受給権が発生する方には
受給を保留して、66歳以降の希望するときからうけることが
できます。うける年金には、繰下げた期間に応じて算出された
額(上限60月*0.7%)が加算されます。

厚生年金基金の基本年金への影響
老齢厚生年金を繰下げている間は、基本の基本年金を支給停止
します。老齢厚生年金が支給開始されるときに、基本年金
繰下げ期間に応じて算出された額を加算して支給されます。
posted by 厚生年金 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 厚生年金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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